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Ending OK!

懐中電灯が好きなんです

Fenix TK41

懐中電灯 Fenix

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明るさ:800ルーメン

LED:CREE XM-L(T6)

使用電池:単3×8

電池寿命:

Turbo(800lm):130min

High(335):7h15min

Medium(108):27h

Low(10):240h

IPX-8防水(水深2m)

 

単3を8本も使用する大きなライト。筐体の太さは単1ライト並み。重量もかなりあり、ニッケル水素電池を入れると500gを超えてしまう。

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深いリフレクターから発せられる大光量は圧巻。中間のモードでも100m先を軽く照らしてしまうほどの飛び。メーカースペックだと最大472m飛ぶらしい。すごい。

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大きなヒートシンクと、「HOT」の文字。最大モードで使うとあっという間にhotになるので、決して大げさではない。

スイッチはヘッド周辺に集約されていて、操作しやすい。右がON/OFF用、左が モード変更用。モードボタンを押す度にLowから上のモードへ切り替わっていき、Turboの次はまたLowに戻る。消灯直後にボタン(どちらでも良い) を押すとSOS、ストロボモードが発動。ストロボの発光周期は約2秒毎に変化する。他の中華系と同じ周期と、さらに間隔が短い周期があって、短い方はいかにも体に悪そうである。

大光量と短い点滅間隔で光るストロボは殺人級。てんかん起こしそうであまり見たくありません。目視だと、SOSはHiモードと、ストロボはTurboモードと同等の明るさ。

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グレネードみたいな模様が入ったボディ。すべり止めの意味もあるのだろうか。中にはバッテリーを入れるカートリッジが入っており、これに単3を取り付けることになる。LED LENSERのライトもこんな感じだったなぁ。

 

テール部にはストラップ穴が2箇所ある。スイッチが無いこともあってかライトを立てることができるので、工夫次第ではランタンのように使えるかもしれない。

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約3mから。強いスポットで中心が飛んでしまっている。リフレクターが大きく照射範囲が広い。

 

800ルーメン前後出るライトでは圧倒的にCR123Aを使うものが多く、充電池を使わない場合はランニングコストが高くついてしまう。「CR123Aは高いから」という人に特におすすめのライト。気軽に使える単3でハイパワーを出せる。代わりに少し重く、大きくなってしまうが、安く済ませるに越したことはないでしょう。中段のモードの明るさが適度に抑えられていて、点灯時間が長いのも良い所。