読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Ending OK!

懐中電灯が好きなんです

ジャンク品に手を出してみる(実使用編)

6480円で買ったジャンク品。これを実際に使ってみる。

とりあえずメモリが1GBと心許ないため、1GBメモリを2枚購入して使用。メモリ交換後何度か起動失敗するトラブルに見舞われるものの、一度起動したあとは問題なく動作した。

Prime95やBOINCでも安定していたので、BOINC用として動かすことに。GPU解析にはCPU性能はあまり関係ないのでもりもりポイントが増えていく。CPUがE2140だろうとG550だろうとE3-1245だろうと変わらない。

Core2世代で有名らしいBSEL改造(CPUの回路を一部ショートさせて高いFSBのCPUとして認識させる)もやってみたのですが、お節介なことにこのマザーボード、CPUの型番から勝手にFSBを固定してしまい結局意味なし。OC機能がないマザーボードなのでこれならできるかなと思ったのですが残念。時間返せ(憤怒)

 

 

こうして使っていたわけですが、1ヶ月ほどしてフリーズを起こすようになってしまう。OS起動後にフリーズ、そしてUSBの読み込みが異常に遅い不具合が発生。メモリを差し替えたりして症状が改善するか確かめてみましたが、結局治らずマザーボード死亡と判断。

実はこのとき、もう1機中古PCを買ってこのPCと互いのパーツを入れ替えていたのですが、それが原因だとも思えない。パーツ入れ替えの際に静電気でマザーのどこかが壊れた可能性も無いではないが、メモリ増設時に起動しなかったのは最初から壊れていたからではないかと思う。最初は相性かと思っていたが、何度か再起動して安定するようになっても電源を放電したあとは同じトラブルに遭遇していたことを考えると、やはり最初から壊れかけていたのではないか。

 

まさかの1ヶ月で死亡。どうやら今回の中古はハズレだった様子('A`) しかしケースは流用できるので、そこまで大損というわけでもない。古いながらHDDも付いているし。何より中古のリスクについて考える機会になりました。

次は「もう1機」の中古PCについて書いていこうと思います。