Ending OK!

懐中電灯が好きなんです

中古PCに手を出してみる(2回目)

パソコン工房で購入。7500円くらいだったろうか。これにHD4870を取り付け、メモリも壊れたPCから1GBのものを外して増設。電源をこのまま使っても良かったのだが、12Vの出力が弱いのでこれも壊れたPCから流用。流用した電源はヤニだらけだったがばらして内部清掃することで復活。

【CPU】 Core2 Duo E4600(2.4GHz)
【CPUクーラー】 メーカー不明プッシュピン式

GPUATI HD4870
【メモリ】 DDR2-667 2GB*1→ DDR2-667 2GB+1GB

マザーボード】 ECS 945GCT-M
【電源】 マウスコンピューター製 300W程度のもの→AcBEL 390W
【HDD】 Seagate 160GB SATA
光学ドライブ】LG?
【OS】 なし→Linux Mint 17

しばらくして気づいたが、この中古も不具合持ちだった。BIOSの電池が切れていないのに、マザーボードに電源が接続されていないとBIOSの設定が消える。電池を新品に変えたが改善せず。LinuxのXsensorsで見てみると、電池の電圧表示が4V台(ボタン電池の電圧は3Vなのに)になっていておかしい。

それ以外は問題なし。メモリ差し替えを行っても起動に失敗することがなかった。

性能は前の中古PCに比べると幾分いい。CPUのクロックが1.5倍あるのでそれなりに速く、メモリも2GBあるので、普段使いには困らない。動画再生は少し厳しいが、GPUflash再生支援対応のモデルに変えれば快適に使えそう。

体感では何もわからないが、一応メモリのレイテンシを下げて使用中。DDR2-667動作で4-3-3-10、定格電圧動作。実際プラシーボレベルだろうが、「チューニングしている」気分になるのが大事だと思っている。要は自己満足。このマザーもBSEL非対応だったので、何かと設定を弄りたかった。

BOINC用にしてもよかったかもしれないが、今回は普段使い用に新しいバージョンのLinux Mintを入れてみた。

次はおとなしく新品を買うことにしよう。安物買いの...になったら嫌だ。