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Ending OK!

懐中電灯が好きなんです

GIGABYTE G31M-ES2L

LGA775のマザー。LGA1155同様今も人気があってなかなか見つけられなかったが運良く遭遇。当初から廉価な製品ということもあるが、2200円とかなり安かった。

MicroATXでそれなりの機能を持っているらしい。

中古PCに手を出してみる(2回目) - Ending OK!

以前買った中古PCのマザーはFSB1066までのCPU対応だったが、こちらは1333もOK。メモリもDDR2-667までだったがこれは1066まで対応(OC状態で)。今度こそオーバークロックを、と期待に胸を膨らませながら帰宅。

パーツは↑の中古品を流用。組み立てていく。組んでいる最中にDVDドライブがIDEなのを思い出して「あれ?このマザーIDEあったかな?」と思うこともありましたが775世代なので普通に付いていました。

クロック低めのE4600をOCして性能向上を目指していく。クーラーがリテールなので無理はできないがまあ何とかなるでしょう、と言いつつ調整。廉価版らしく、電圧関連の設定項目は少ない。メモリ電圧、Vcoreくらい。電圧は自動制御にしないと「最適化されていません!」と一応警告を出してくる。

FSBの設定。メモリのクロック比も調節可能。いきなり大胆にFSB266、電圧オートで起動してみる。これでCPUのクロックは2.4GHzから3.2GHzにアップ。最初はOSも立ち上がり良好・・・に見えたが負荷をかけると死亡。この後電圧をマニュアルにして盛ってみましたがダメでした。

そこでFSBを260(3.12GHz)に下げてみると安定するようになり、あっさり3GHz超えを達成!ウレシイ、ウレシイ・・・(ニチニチニチ)

次は電圧下げの作業。自動制御はFSBに応じてVcoreやメモリ電圧を設定してくれるのだが、結構余分に盛ってくれるので無駄な発熱と寿命短縮が怖い。OCしといて何言ってんだ、と思うかもしれないが、少しでも寿命は伸ばしたい。手動で探した結果、VCoreは1.3975V、メモリ電圧は1.9Vに決定。オートだとそれぞれ1.43V,2.1Vの設定にされてしまったので、それなりに削減できた。

OCで心配になるのは温度だが、mprime(Linux版Prime95)使用時の最高温度は65度程だった(室温約22度)。かなり熱いが、通常動作では最大55度程に収まっているのでなんとかなるだろうと判断した。

調整終了!体感速度もベンチマークのスコアも明らかに上がり、満足行く結果になりました。

f:id:porcellioscaber:20150315175603p:plainOC前。片方のメモリが667用なのでメモリのみOC状態

FSB200、2.4GHz、DDR2-800動作、電圧1.325V

f:id:porcellioscaber:20150315175602p:plainOC後。メモリクロックが上がりすぎるので倍率を4→3.33に落とした。

FSB260、3.12GHz、DDR2-867動作、電圧1.39375V、メモリ1.9V

何故か他のデータに比べてHDDのスコアが異常に高いです。wine環境下で動かしたからでしょうか?

【CPU】 Core2 Duo E4600(2.4GHz)→3.12GHz
【CPUクーラー】 メーカー不明プッシュピン式

GPU】HD7770(メイン機のGTX470と交換)
【メモリ】 pqi DDR2-800 2GB+ELPIDA DDR2-667 1GB

マザーボード】 これ
【電源】 Scythe DALTON付属 400W
【HDD】 Seagate 160GB SATA
光学ドライブ】LG?
【OS】 Linux Mint 17.1(MATE)