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Ending OK!

懐中電灯が好きなんです

Lumintop Copper Worm(日亜219搭載モデル)

LUMINTOP 懐中電灯

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Low 3 lumens (36Hours)
Mid 18 lumens (4Hours)
Hi 80 lumens (30 Min)

Max Beam Distance 34 Meters

3 Modes(Mid(Default)- Low-High)

Size

Length: 2.83" (72mm)

Head Diameter: 0.55 " (14mm)
Body Diameter: 0.55"(14mm)

Working Voltage 0.9v-1.5v

Battery Type 1 x AAA (10440 Not Supported)

Water Resistant IPX-8 (2 meters)

Impact Resistant 1.5 meters

Accessories O-ring, Keychain

メーカーサイトより)

 

単4*1を使用するLumintopのEDCライト。バリエーション豊富で、通常の廉価なアルミ製モデルに加えて、銅製、ステンレス、真鍮のモデルがある。今回は銅製モデルを購入。妹へのプレゼントに通常モデルも買ったのでそちらの方も軽く触れてみる。通常モデルが1380円で、銅製が3880円。

f:id:porcellioscaber:20160621200546j:plain左が通常、右が銅

まずパッケージから。簡易な化粧ケースに入っている。ただし表面が紙なのでテープを剥がそうとすると表面まで剥がれてしまう。蓋が開かないように紙でさらに包装されていたのですが、それを取ろうとして少し破けてしまった……。

f:id:porcellioscaber:20160621200642j:plain(ぶれてる写真しか)ないです

開けてみると、通常モデルの方は箱の紐に固定されていた。一方で銅モデルは酸化防止のためかさらにパッキングが。

f:id:porcellioscaber:20160621200758j:plain銅だ!

パックを開けるとこれまでかと言うほどの金属光沢。カッパー感が感じられます。

f:id:porcellioscaber:20160621202212j:plain通常モデルとその他では、材質だけでなく形状も異なる。一見同じようだが並べてみるとCopperの方が長い(5mm)。テール部分のストラップ取り付け穴の形状や、ヘッドの長さも違う。

次に重さを測ってみる。

f:id:porcellioscaber:20160621202433j:plain12gです(電池なし)

f:id:porcellioscaber:20160621202441j:plain倍以上重いです

手で持った時点でかなり重いなぁとは思っていましたが、数値として見るとここまでかと驚いてしまいます。ちなみに両者ともスペック通りの重さ。電池を入れると、

f:id:porcellioscaber:20160621202641j:plain

f:id:porcellioscaber:20160621202603j:plainこうなります(ニッケル水素電池の場合)。アルカリなら2倍以上重いことになるでしょう。EDC用途だと煩わしく感じるかも。

 

ライトとしての性能はごく普通。通常モデルではXP-G2(R5)のみ、他の材質のモデルではXP-G2に加えて日亜219も選べます。今回はタイトル通り219を選択。

両者ともに3モードあり、ヘッドを締めると点灯し、Mid-Lo-Hi-Mid...の順に切り替わります。モードメモリーはなく、消灯後時間が開くとMidからのスタートになります。XP-G2だと32-5-110、219だと18-3-80ルーメンです。ランタイムは一緒で4-36-0.5時間。単4*1のライトなのでこんなもんでしょう。明るさ重視ならXP-G2、高演色ニュートラルホワイトLEDに惹かれる・他のライトと更に差別化したいなら219。

 

照射パターンを比較。通常モデルは撮る前に妹にあげてしまったので同じEDC系のOLIGHT i1 EOS(XM-L,180lm)と比較。ISO100、F2.8

f:id:porcellioscaber:20161117230207j:plainCopper Worm 1/80(80lm)、約2mから

f:id:porcellioscaber:20161117230156j:plain1/20

f:id:porcellioscaber:20161117230150j:plain1/10

f:id:porcellioscaber:20161117230320j:plaini1 EOS 1/80

f:id:porcellioscaber:20161117230337j:plain1/20

f:id:porcellioscaber:20161117230330j:plain1/10

f:id:porcellioscaber:20161117230232j:plainCopper Worm 1/20、約1mから

f:id:porcellioscaber:20161117230305j:plaini1 1/20

f:id:porcellioscaber:20161117230429j:plain

f:id:porcellioscaber:20161117230421j:plain普段持ち歩いているi1に迫る広角

両者LED、ヘッド、明るさどれも違うがパターンは似ていて、あまり飛ばない拡散光。リフレクターが浅く光量も少ないのでそれなりといったところ。EDCとして妥当なパターンだと思います。

 

 

 

~2ヶ月後~

f:id:porcellioscaber:20160823225931j:plain錆びました。あの輝きはどこへやら……

 

~さらに3ヶ月後(購入後5ヶ月)~

家にピカールがあることを突然思い出したので磨いてみました。試しにヘッドだけ磨くと……

f:id:porcellioscaber:20161114192929j:plain!!!

f:id:porcellioscaber:20161114193026j:plainOh, yes!

輝きが戻りました。あの神々しい輝きが!こうなればボディ全体を磨く他ない。そして……

f:id:porcellioscaber:20161114224055j:plainタイトル画像の状態に!完全復活しました。

 

通常モデルの方は安価なごく普通、無難なEDCライトです。他の材質だとちょっと値段が高いが一風変わった色物。物好きなら銅真鍮ステンレスを選んでみてはどうでしょうか?軽いので実用性ならアルミが有利ですが、コレクターズアイテムとしては優秀な一品です。面白いゾ~これ